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子供のうちから歯列矯正を

歯列矯正の注意点とは

矯正しているとき気をつけること

矯正をしているときには、気をつけなければいけないことがいくつかあります。まず、食べ物について、歯につきやすい食べ物を控え、甘いものはプラークの栄養となるため、虫歯の原因となるために、少なめにして、食べたらブラッシングを心がけることが大切です。硬い食べ物については、小さく割ったり切ったりして食べることが大切です。また、着色しやすい食べ物は変色してしまうために、調整日前日など取り替えてもらうとき以外には避けたほうがいいです。矯正中の歯ブラシは、小回りがきき隅々まで磨けるヘッドが小さめのものを使います。

歯の矯正をするならば

生まれつき、歯並びが悪いと気にされている方も多く、矯正を考える方もおられます。きれいな歯並びは、顔の印象がよくなるだけでなく、健康への影響という点で変化があります。悪い歯並びはかみ合わせも悪いことが多く、食べ物の消化も悪くなり、胃への負担が大きくなります。歯磨きをきちんとしているつもりでも、磨き残しがでてくるために虫歯になるリスクが増えることになります。矯正は、今日したら明日直るというものではありません。早めに治療することが必要です。そのためにも、日頃からかかりつけの歯科を持つことをおすすめします。

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